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クライマーズ・ハイ

文春文庫 よ18ー3

文藝春秋
横山秀夫(小説家) 

価格
836円(本体760円+税)
発行年月
2006年06月
判型
文庫
ISBN
9784167659035

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内容情報
[BOOKデータベースより]

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。

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ユーザーレビュー (13件、平均スコア:4.9)

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HonyaClub.comアンケート

「夏の文庫2015」レビューコメント

真夏の日航機墜落事故をテーマにしたフィクション。以前放送していた佐藤浩一さんのドラマにとても感動して購入しました。地方新聞社で働く記者の、事故への思いや葛藤を描いた作品。物語自体はフィクションですが、実際に会った凄惨な事故に胸が痛くなります。読み終わった後は悲しいながらも前を向ける素敵な作品だと思います。(bbvban/女性/30代)

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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

夏になると日航機事故を思い出します。当時子どもだったのですが、強烈な印象が残っており、日航機事故を背景にした本作をまた読みたくなりました。(ふと/男性/30代)

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【興奮の1冊】 詳しい内容は忘れたけど、面白かった!

HonyaClub.comアンケート

「近現代史<昭和・平成>」レビューコメント

昭和に起こった悲惨な墜落事故。墜落現場の地元の新聞記者がその事故をどう受け止めて、どう世の中に発信していくのか。息詰まる思いで最後まで読み進めました。忘れてはいけない事件だと思います。(いご/女性/30代)

HonyaClub.comアンケート

「近現代史<昭和・平成>」レビューコメント

現代史と呼ぶかどうかはともかくとして、激動の昭和の時代に起きた悲惨な飛行機事故だったと思います。(とんきち/女性/30代)

nana

とても現実的

佐藤浩一のドラマを見て、買いました。
あまりに佐藤浩一がかっこ良すぎて…。
日航機墜落事故を言及するというよりは、あの痛ましい事故を追う新聞社と新聞記者の話。
地方新聞社の中で繰り広げられる人間臭いドラマと、難所である衝立岩に登る主人公。
交互に展開していくにもかかわらず、躓くことなくすんなり読めました。
読後感も良く、佐藤浩一のドラマと併せて是非読んでいただきたいです。

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【泣きの1冊】 ・日航機墜落事故をモチーフとしたと思われる作品です。現場と本社の葛藤が手に取るように伝わる一冊です。この本を読んで登場人物になりきり、涙を流した方も多いのでは・・・横山秀夫を読むのであれば是非、ご一読下さい!必ず納得して頂ける1冊です。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【泣きの1冊】 cry

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【癒しの1冊】 感動します。仕事をするということは熱く、かっこよく、素晴らしいと実感できます。また、自分の親の世代の時代背景、仕事仲間に、今の時代には無い人間臭さを感じることができる作品です。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

筆者は元記者。御巣鷹山事故を描いたフィクション小説。フィクションだが、作者の取材経験から書かれた為、臨場感が凄い。登場人物の描かれた方が、実に人間らしくて好きな一冊。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

話が面白いのはもちろんだが、主人公の「一瞬一瞬が生き様だ。」という台詞に今もやられている。 人生の岐路となる判断。 一瞬の迷いが一生の後悔になることも。悔いのないように常に全力で生きたい、そう思わせる小説です。

紺碧の空

鬼気迫る筆致

著者の横山氏の筆致には鬼気迫るものがある。
「出口のない海」を読んだときにも感じたことだが、登場人物の鬼気迫る表情や汗粒が実際に見て、感じ取れるような錯覚すら受ける。御巣鷹山事件という社会的大事件と主人公が抱える個人的問題を行き来しつつ登場人物たちの苦悶や情熱が伝わってくるかのようだった。

自分は独善的でえらそうなマスコミが嫌いだが、ジャーナリスト、マスコミ関係者はそれはそれで葛藤や苦悩を抱えつつ仕事をせざるを得ないということも本書からは感じ取れる。著者がもとマスコミ関係者(地方紙の記者)ということで、マスコミ内部の確執や暗闘がしっかりと描かれている。

友人・会社・家族・・・さまざまな人間関係がしっかり書かれたいい小説です。

積読家

男の意地とプライド

題材は1985年に起きた日航ジャンボ機墜落事故。地元紙の記者だった著者の実体験に基づいたフィクションですが、地方新聞社の(非日常的な)日常が生々しく描かれていて一気に最後まで読まされてしまいます。地方紙ゆえの小所帯ながら、記者同士の意地とプライドのぶつかり合い、職場や世代間の確執など男世界のむせ返るような雰囲気がリアルに描かれていてのめり込んでしまいました。私には珍しく繰り返し読んだ作品です。ちなみに映画化もTV化もされましたが、個人的には佐藤浩市が主演したNHKドラマが大好きです。冒頭に出てくる谷川岳の登山口駅である土合駅が印象的。実際に行ってあの暗闇の長い階段を登ってみました。

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