- カワハギの肝
-
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334740696
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[BOOKデータベースより]
「あらゆる魚の肝の中で一ばん味のいいのは、カワハギの肝ということに落ちつくのではあるまいか」イタリア・ルネッサンスの研究などで知られる著者は、生きるよろこびの一つが舌にかかっている、と言う程の食いしんぼう。しかも、生半可なグルメではない。おいしいもののためなら、自ら野菜を栽培し、蜂蜜を作る。“食”と“味”を追求する実践派食通人の名エッセイ。
食いもの談議(食いもの談議;朝・昼・晩;美食について ほか)
野外食い歩きの記(冬;春;夏 ほか)
食卓歳時記(大根おろし;うどん;刺身 ほか)