この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 福沢諭吉 敗け続けの偉人
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年04月発売】
- 黒船来航絵巻 《金海奇観》と幕末日本
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年11月発売】
- 幕末維新の古文書
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2017年07月発売】
- 幕末日本の情報活動ー「開国」の情報史ー
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2018年07月発売】
- 山岡鉄舟・高橋泥舟
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2023年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
ペリー艦隊の「来航予告情報」は、一年前にオランダから幕府へ届き噂になっていた。「情報史」の視点から幕末・開国史を書き換える試み。
序 狂歌「泰平のねむりをさます―」は後世の偽作か!?
[日販商品データベースより]第1章 吉田松陰も知っていた「ペリー来航予告情報」
第2章 正確な情報を知らなかった浦賀奉行所の与力たち
第3章 「ペリー来航予告情報」の仕掛け人はオランダだった
第4章 危機管理の意識に欠けていた幕府
第5章 老中・阿部正弘は「来航予告情報」に信憑性を置いていた
第6章 外様大名・黒田斉溥と阿部正弘の不思議な関係
第7章 時代の閉塞感を破った「ペリー来航」と庶民の姿
ペリー艦隊の「来航予告情報」は、1年前にオランダから幕府へ届き噂になっていた。蚊帳の外の浦賀奉行所、幕府の海防政策を批判する吉田松陰など、「情報史」の視点から幕末・開国史を書き換える試み。