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日本評論社 林鶴梁 保田晴男
本書は、幕末から明治初年へかけ、幕吏として、また漢学者として生きた、林鶴梁の、天保十四年(一八四三)三十八歳から、文久元年(一八六一)五十六歳までの日記である。
微禄の幕臣であり、漢学者としても有名であった林鶴梁の公私生活を書き留めた日記の覆刻。崩壊寸前の幕府を支えた一幕吏の意識と実生活を垣間見るに恰好の第一級資料。6巻は1860〜61年分及び人名索引を収録。
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[BOOKデータベースより]
本書は、幕末から明治初年へかけ、幕吏として、また漢学者として生きた、林鶴梁の、天保十四年(一八四三)三十八歳から、文久元年(一八六一)五十六歳までの日記である。
[日販商品データベースより]微禄の幕臣であり、漢学者としても有名であった林鶴梁の公私生活を書き留めた日記の覆刻。崩壊寸前の幕府を支えた一幕吏の意識と実生活を垣間見るに恰好の第一級資料。6巻は1860〜61年分及び人名索引を収録。