- 言説分析の可能性
-
社会学的方法の迷宮から
シリーズ社会学のアクチュアリティ:批判と創造 5
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784887136540
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[BOOKデータベースより]
言説分析とは何か?社会学との関係は?その意義と方法をめぐって錯綜した論議が沸騰するなか、メディア論や知識社会学、計量分析、構築主義等との異同を解き明かし、社会科学の新たな武器としての可能性を追求する。現代のアクチュアリティに迫るシリーズ第3弾。
序章 閾のありか―言説分析と「実証性」
第1章 言説分析とその困難(改訂版)―全体性/全域性の現在的位相をめぐって
第2章 フーコーとマクルーハンの夢を遮断する―フリードリッヒ・キットラーの言説分析
第3章 メディアが編む国家・世界そして男性―サッカーゲームの言説分析
第4章 空白の正義―「他者」をめぐる政治と倫理の不/可能性について
第5章 構築主義と言説分析
第6章 知識社会学と言説分析
第7章 言説分析と実証主義
終章 言説分析と社会学