- 書いて考えるジェンダー・スタディーズ
-
- 価格
- 2,035円(本体1,850円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883850860
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ポスト構造主義フェミニズムとは何だったのか
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年06月発売】
- 女性を捏造した男たち
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【1994年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
かっこよく見える事柄の裏を読んでみよう。ファッション、テレビドラマ、恋愛、結婚…この世は、ジェンダーという“お約束”で成り立っている。
男と女の違いをよーく考えてみよう―社会的・文化的性差(ジェンダー)
人生の選択肢―結婚と性別役割分業
正社員、派遣、それともフリーター?―働き方を考える
昔、主婦はいなかった?
結婚と恋愛の微妙な関係
“ジェンダー論”は女性だけのものではない―男性学の必要性
自由な時代、という前に―ファッション誌を例に考える
憧れのヒーロー/ヒロイン―子どもは何を見て育つか
親子カプセルの時代―現代日本の子育て事情
母性って本当は何だろう
愛する人と結ばれる!?―性行為ですれ違わないために
恋愛が排除するもの
〈男と女〉は当たり前ではない―性の多様性