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- 「きょうの料理」のヒミツ
-
平凡社
後藤繁榮
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784582833195


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[BOOKデータベースより]
NHKの長寿番組「きょうの料理」は、この半世紀、日本の食卓の風景を映し出してきた。司会を担当する料理初心者の男性アナが悪戦苦闘、ふとしたことでつぶやいたダジャレに、コミュニケーションの神髄を見出す。スタジオの様子や、料理家たちの素顔、料理する楽しさなどを語りつつ、食とコミュニケーションの問題にするどく斬り込む初のエッセイ。
1 五〇年の長寿番組「きょうの料理」(編集なしの収録現場;「ナマ」のこだわり ほか)
[日販商品データベースより]2 「きょうの料理」で出会った人びと(主婦から料理の先生へ;シェフではなくシュフ ほか)
3 料理とコミュニケーション(料理は楽しく;料理とダジャレ、その出会い ほか)
4 「地球ラジオ」をめぐって(ラジオが世界を結ぶ;心と心を結ぶ ほか)
半世紀続く長寿番組、NHK「きょうの料理」で、“ダジャレ王”の異名をとる後藤アナが、番組の裏側、出演者の素顔、料理する楽しさなどを語りつつ、食とコミュニケーションの問題に鋭く斬り込む初のエッセイ。