- 性と生殖の女性学
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784790711728
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【2023年05月発売】





















[BOOKデータベースより]
「女として生きる」とはどういうことか。性と生殖において「女として生きる」ことの諸相―文学・映画を素材に、女から女へ伝えたい思い・学ぶべき叡智を汲み取る。
1 生殖(女性の生物学的特性を再認識する;妊娠と中絶;国家の介入;未来の社会)
[日販商品データベースより]2 性(女性の性に加えられる攻撃の諸相―レイプ(強姦);戦争;女性の性の管理)
3 女性のセクシュアリティ観の探求と創造(「セクシュアリティ」とは何か;自らの性(セクシュアリティ)を生きる)
「女として生まれたこと」が、生殖と性においてどういう様相を見せ、そこにどういう問題があるのかを、文学・映画を素材に考察。女たちの苦しみ、叫びに耳を傾け、女から女へ伝えたい思いと学ぶべき叡智を汲み取る。