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- 死と生をめぐる思索
-
石となった死
清流出版
香原志勢
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784860291549


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[BOOKデータベースより]
死を考えることは、すなわち生を考えること。科学者として永年「死」と関わってきた著者が、死者を思い、その「死」を通して人間の生を考える。
第1章 死に神が見えた頃―戦死体の個人識別とエンバーマー
第2章 死んだものが、どのように蘇るか―自然界における死と再生
第3章 死がはるかかなたに見えた時代―幼時より中学生時代まで
第4章 死と隣りあわせた時代―戦中・戦後混乱期
第5章 死に囲まれた時代―「もはや戦後でない」社会に生きる
第6章 死を遠ざけた時代―繁栄し続けた社会に生きる
第7章 死の足音が聞こえる時代―そして、現況
終章 死に神が隣家の扉をしきりと叩く―老いの中にいて