この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 臨床動作法の実践をまなぶ
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2019年10月発売】
- 心と体を蝕む「ネット依存」から子どもたちをどう守るのか
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年11月発売】
- Q&Aでわかる子どものネット依存とゲーム障害
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年10月発売】
- 新版 アルコール依存症から抜け出す本
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2018年08月発売】
- ともに悲嘆を生きる
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2019年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
ミルトン・エリクソンの影響を強く受けた本書は、身体の健康と心の健康の問題を扱っている大学院修士レベル以上の心理臨床の実践家に対して、催眠療法のレパートリーが広がることを目指して書かれている。本書では、臨床催眠についての本質にも言及しながら、いくつかの典型的誘導法が非常に詳しく、催眠後のやりとり、実践上の注意までをも含めて、具体的に紹介されている。さらに、エリクソン以降の新しい催眠誘導技法を学ぶだけではなく、催眠臨床の本質を理解するうえでも役立つであろう。また、心理臨床全般におけるノンバーバル・コミュニケーション、言葉、イメージ、メタファ、およびセラピー物語の用い方などについても、非常に具体的に参考にすることができるので、イメージ療法や催眠療法の枠にとらわれず、それぞれのセラピストに合った心理臨床のやり方をつくり出すことが可能であろう。
第1章 催眠療法における中心的要素について
[日販商品データベースより]第2章 一般的な会話誘導法
第3章 埋め込まれた意味の誘導法
第4章 混乱誘導法
第5章 直接誘導法
第6章 子どもへの誘導法
臨床催眠についての本質にも言及しながら、いくつかの典型的な誘導法を、催眠後のやりとりや実践上での注意も含めて詳細かつ具体的に紹介。エリクソン以降の新しい催眠誘導法を学ぶ上で非常に役立つ書。