この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陣中日誌にみる日本軍慰安所
-
価格:7,150円(本体6,500円+税)
【2026年08月発売】
- 「特攻」と日本人
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年07月発売】
- なぜ日本人は間違えたのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年07月発売】
- 天皇五代と戦争
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年06月発売】
- 昭和維新とは何だったのか
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
昭和史から何を学ぶのか?昭和史研究の論客による、定説や常識を覆す画期的な対論集。
半藤一利×保阪正康「昭和の戦争と天皇」(なぜ天皇は陸海軍の総大将となったのか?;統帥権は明治憲法成立以前に独立していた ほか)
[日販商品データベースより]松本健一×保阪正康「二・二六事件と三島由紀夫」(GHQは「二・二六事件」を民主主義的な革命運動と評価した;磯部浅一に共鳴しなければ三島は自裁しなかった ほか)
原武史×保阪正康「昭和天皇と宮中祭祀」(宮中内部を大混乱させた「魔女問題」;“民主主義下の天皇制”に組み込まれる昭和天皇 ほか)
冨森叡児×保阪正康「戦後日本を動かした政治家たち」(小泉の「郵政解散」と吉田茂の「抜き打ち解散」の類似性;「ワンフレーズポリティクス」の源流はヒトラーの『わが闘争』? ほか)
昭和史研究で定評のある著者が、特に昭和という時代に詳しい4人、半藤一利、松本健一、原武史、冨森叡児と、「昭和史から何を学ぶことができるのか」を語り合う。定説や常識を覆す画期的な対論集。