- 興亡の海戦 2
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書き下ろし太平洋戦争シミュレーション
Joy novels simulation
激闘!ラバウル攻防戦
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784408603469
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書き下ろし太平洋戦争シミュレーション
Joy novels simulation
激闘!ラバウル攻防戦
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[BOOKデータベースより]
そこで高橋は、素早く決断した。「これにより対艦攻撃を実施する…編隊分かれだ…」周囲の編隊がバラけて行くのを確認後、高橋も直卒する指揮小隊の僚機2機を率いて、すぐさま急降下爆撃に移った。やはり予想通りだった。敵艦の対空砲火は、相変わらず下の方で炸裂している。自分達の頭上を飛ぶ編隊が、一撃必殺を狙う急降下爆撃だとは、まだ認識していないのだ。そして頭上の敵機が戦闘機ではなく急降下爆撃機だと、ようやく知ったのは胴体下面の爆弾倉の扉が開き、50番爆弾が落下したあとだった。それは爆弾投下後に、停止していた発動機を再起動させた轟音が、頭上に降った時だ。次ぎの瞬間、一気に遠のく爆音に混じって、爆弾の風切り音が迫ってきた。
[日販商品データベースより]決戦の場として内南洋を選んだ聯合艦隊司令長山本五十六は、旗艦武蔵と共にトラック環礁でスプールアンスの率いる米第5艦隊を待ち受ける。だがこれは山本五十六が、自らを囮に仕掛けた罠だった。