- 司法福祉論 増補版
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2005年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623042937
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[BOOKデータベースより]
「司法福祉」という術語を命名し提起してきた著者が、国民の司法活用の権利を実質化することを願って書きおろした、わが国初の「司法福祉論」。非行あるいは非行もどきの行動は、人間の成長発達の過程であり、乗り越えることができるという、子供たちへのかぎりない信頼感が本書に貫かれている。第12章「保護主義と少年警察活動」、第13章「少年司法臨床のフェアネス」の二章を新たに追加。
司法福祉の意義と課題
英国司法福祉の発展―児童少年問題を中心に
英国司法福祉の現状と課題―福祉への苦悩
日本司法福祉の発展―少年司法を中心に
現代の非行問題と司法福祉
現代の少年審判と司法福祉
現代の矯正・保護と司法福祉
法律扶助と司法福祉
被害者援護と司法福祉
司法福祉の技術
司法福祉の「審判例」研究
保護主義と少年警察活動
少年司法臨床のフェアネス―「非行事実」問題を中心に