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[BOOKデータベースより]
中国・韓国での「反日」の声の高まり、日本での右派言説の主流化…。しかし、そこに噴き出しているのは、古い図式ではとらえきれない、グローバル化の時代の「新しいナショナリズム」現象なのだ。変容する東アジア社会で、多様化する民衆意識をふまえて論じる。
1 韓国の「民族主義」を考える(はじめに―二者択一の発想から脱するために;イスンマンの「反日」からパクチョンヒの「民族主義」へ ほか)
2 中国ナショナリズムの諸相(はじめに―日中の相互作用;日中「ナショナリズム」の土壌 ほか)
3 ネット社会が与えた回帰後香港の新しい使命(暴徒化しなかった香港の反日デモ;香港民衆運動史に見る抵抗の伝統化 ほか)
4 「台湾人意識」の虚像と実像(はじめに―「台湾人意識」とは?;李登輝訪日と宋楚瑜訪米 ほか)
5 戦後ナショナリズムの終焉と新たなナショナリズムの台頭(はじめに―生成途上の新しいナショナリズム;ナショナリズムをどのように理解したらよいか ほか)