- テロルと改革
-
アレクサンドル二世暗殺前後
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2005年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784634640160
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[BOOKデータベースより]
テロルの衝撃のもとにはじまった改革は皇帝の暗殺によって挫折した。ロシアの運命を分けたテロルと改革の正負の関係を解明する。
プロローグ
[日販商品データベースより]第1章 よみがえる皇帝狙撃
第2章 お召し列車爆破
第3章 宮城爆破と将軍ロリス=メリコフの登場
第4章 ロリス=メリコフの体制がため
第5章 ロリス=メリコフの改革案
第6章 一八八一年三月一日
第7章 御前会議
第8章 専制護持の詔書
エピローグ
19世紀末のロシアで帝政改革の試みを挫折させた皇帝暗殺事件。その政治過程を皇帝の日記など第一級の史料を駆使して解明。ロシア帝国の皇帝政治の実相と歴史の中のテロリズムを考えるヒントを提示。