この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 自分の時間へ
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年09月発売】
- 雨の日はソファで散歩
-
価格:902円(本体820円+税)
【2010年07月発売】
- 野良猫を尊敬した日
-
価格:759円(本体690円+税)
【2021年02月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:880円(本体800円+税)
【2024年09月発売】
価格:902円(本体820円+税)
【2010年07月発売】
価格:759円(本体690円+税)
【2021年02月発売】
[BOOKデータベースより]
稀代のエンサイクロペディスト、最後の自選エッセイ集。
1 西日の徘徊老人篇(西日のある夏;余生は路上ぞめきに ほか)
[日販商品データベースより]2 幻の豆腐を思う篇(すし屋のにおい;幼児食への帰還 ほか)
3 雨の日はソファで散歩篇(永くて短い待合室;素白を手に歩く品川 ほか)
4 聞き書き篇(江戸と怪談―敗残者が回帰する表層の世界;昭和のアリス ほか)
惜しまれつつこの世を去った、稀代のエンサイクロペディスト・種村季弘が生前自ら編んだ最後のエッセイ集。老いと死の予感を抱きつつ綴った珠玉の文章には、絶妙な味わいがある。