この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中世王朝物語全集 8
-
価格:5,170円(本体4,700円+税)
【2004年06月発売】
- 中世王朝物語全集 4
-
価格:8,250円(本体7,500円+税)
【2017年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:5,170円(本体4,700円+税)
【2004年06月発売】
価格:8,250円(本体7,500円+税)
【2017年05月発売】
[BOOKデータベースより]
院政期から鎌倉時代に生み出され、今に伝わる中世王朝物語。源氏において極められた王朝物語の伝統を受け継ぎつつ、固有の熟成を遂げる。本邦初の現代語訳作品。
[日販商品データベースより]松陰中納言(まつかげちゅうなごん)阿部好臣[校訂・訳注]
松陰中納言は、帝から愛妾藤の内侍を下賜されるが、
横恋慕する山の井中納言の讒言によって、
隠岐に流される。
須磨に籠った松陰の子息中将は、
山の井の子息少将の助けを得て、
継母の姦計を逃れた山の井の味の姫君と結ばれる。
東宮の活躍もあって、やがて山の井一味の悪事はあらわになり、
松陰一門は栄えて行く。
こうした松陰家の物語を軸にしながら、
流離、継子いじめ、生霊、入水、山の井一味の出家など、
複数の軸が、モザイク状に配されながら、
大団円に向けて調和して行く。