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[BOOKデータベースより]
第1章 占領というどん底から(昭和二十年〜二十六年)
[日販商品データベースより]第2章 「開かれた皇室」は大衆とともに(昭和二十七年〜三十六年)
第3章 「象徴」天皇の黄金時代(昭和三十七年〜四十八年)
第4章 世界市民への道(昭和四十九年〜五十七年)
第5章 そして、昭和は終った(昭和五十八年〜平成二年)
第6章 無関心にさらされて(平成三年〜十年)
第7章 予測されざる危機(平成十一年〜十七年)
皇室はずっと、僕たちの隣にあった。「玉音放送」から「人格否定発言」まで、戦後60年の皇族方の「おことば」から日本を照らし出す画期的アンソロジー。皇族の方々の心の奥に、もう一歩踏み込む1冊。