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夏休み、さゆりと洋介の姉弟に毎日届く父の手紙は一日一話の小さな「お話」。物語を通して生まれる新しい家族の姿。
[日販商品データベースより]夏休み、さゆりと洋介の姉弟に父から毎日届く手紙は一日一つの小さな「お話」。物語を通して生まれる新しい家族の姿。井上ひさし小説最新作。お父さんが子どもたちに伝えたかったこととは…。
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童話作家であり、出版社「イソップ株式会社」社長である父親。亡き妻との約束で子供たちに一日一つお話をつくって語る習慣を続けています。
教訓がつけられたお話たち。子供たちが「教訓が最低」とか「今日の教訓はちょっとしたものだね」とかお話の感想もそうですが素直に言うなーと思いました。
一日一話のお話のほかにも父親の再婚話等含め、お話が動いていきます。
父親が作るお話もこの家族のお話も双方楽しめます。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】