- アメリカ依存経済からの脱却
-
- 価格
- 1,067円(本体970円+税)
- 発行年月
- 2005年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140910276
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 多極化する世界と地域統合の変容
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2025年08月発売】
- 米中地獄の道行き大国主義の悲惨な末路
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2017年02月発売】





















[BOOKデータベースより]
アジア共同体をどう形成するか。戦後、アメリカ依存型の経済構造を作り上げた日本。一国だけでの経済成長が不可能になった今こそ、通貨統合まで実現したヨーロッパの経験に学び、アジア共同体の結成によって東アジア諸国全体の生活水準向上へと突き進むべきではないか。著者は、アメリカ経済の宿命的欠陥を見据え、現在の対米追従路線が悲惨な結末をもたらすことを予測。脱米入亜路線の根拠と指針を明快に示す注目作。
1 高度成長とアメリカ依存経済の形成
[日販商品データベースより]2 アメリカの好景気と平成不況の長期化
3 アメリカ経済の宿命的欠陥とグローバリズム
4 アメリカに依存する日本経済の結末
5 ヨーロッパ統合とドイツ経済運営の教訓
6 アジア共同体結成で変貌するアジアと日本
日本は、アメリカ依存経済の下では長期不況から脱却できない。本書では、アメリカ依存経済からアジア共同体構築に、すなわち脱米入亜路線に転換すべきであるということの根拠を提示する。