- リスク理論入門
-
どれだけ安全なら充分なのか
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2005年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502250804
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[BOOKデータベースより]
ゼロリスク神話から科学的思考へ。災害、事故、環境問題…予期せぬ出来事は毎年のように発生している。もはやゼロリスクは求められない。そのことを政府・国民の両方が理解することが「適切なリスク管理」のはじめの一歩なのである。
1 「リスク理論」の基本―私たちはリスクに囲まれて暮らしている
[日販商品データベースより]2 リスク比較―ピーナッツバターと原子力発電所のリスクが同等!?
3 リスクアセスメントとマネージメント―科学的なリスク管理とは?
4 リスク認知―マスコミが評価を決める?
5 リスクコミュニケーションと住民参加―意志決定は誰が行うのか
6 リスクに関する一歩進んだ話題―不確実性、予防原則、グローバルリスク
事故、環境問題…。予期せぬ出来事は毎年のように発生している。もはやゼロリスクは求められない。そのことを政府・国民の両方が理解することが適切なリスク管理のはじめの一歩。ゼロリスク神話から科学的思考へ。