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[BOOKデータベースより]
社会を震撼させた子どもたちのキレの背景には「光(=よい子)」と「影(=悪い子)」の両極端へのこころの分裂が存在する。そんなこころの闇を子どもたちは「かすれた声」でしか伝えられない。本書が、声に出すことができないでいる子どもたちのこころの代弁となり、「かすれた声」で訴えられているものを受け止めようとする大人たちの指針となりますように…。
第1章 キレた少年のナイフ事件(ナイフ事件の衝撃;なぜ中学生はナイフを持つのか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 深層心理学でキレを考える(こころを診断するということ;解離のメカニズム ほか)
第3章 光と影のバランスを崩す子どもたち(人格の「光」と「影」;解離の準備段階 ほか)
第4章 子どもたちをキレに向かわせたもの(愛されないアダルト・チルドレン;侵入自己の正体 ほか)
第5章 傷ついた子どもと社会(学校と子どもの癒し;教師自らの癒し ほか)
社会を震撼させた子どもたちのキレの背景には、「よい子」と「悪い子」の両極端への心の分裂が存在する。その心の闇を、子どもたちは「かすれた声」でしか伝えられない。本書はそんな子どもたちの訴えを代弁する。