- ちゃんと話すための敬語の本
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480687012
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[BOOKデータベースより]
敬語ってむずかしいよね。でも、その歴史や成り立ちがわかれば、いつのまにか大人の言葉が身についていく。これさえ読めば、もう敬語なんかこわくない。
「先生がいらっしゃった」と言いますか?
[日販商品データベースより]「ねェ、先生」はいけないのか?
敬語がはやらなくなったわけ
三種類の敬語
正しく使うとへんになる敬語
見上げれば尊いけど、見上げないと尊くない先生
「目上の人」ってどんな人?
「えらい人の世界」はたいへんだ
敬語ができあがった時代
尊敬したくない相手に「尊敬の敬語」を使う理由
えらい人はなぜ「先生」と呼ばれるのか
「えらい人」がえらそうなわけ
だれがだれやらわからない日本語
「えらいか、えらくないか」しか考えなかった日本人は、「自分のこと」しか考えられない
日本語には豊かな表現がある
敬語は時代によって変わる
やっぱり敬語が必要なわけ
大昔の中国人は「丁寧」という楽器をボワーンと鳴らした
敬語はむずかしい。しかし、その歴史や成り立ちがわかれば、いつのまにか大人の言葉が身についていく。もう敬語なんか怖くない。本書は、「いったい敬語ってなんなんだ」ということを考える本。