- 器用に生きられない人たち
-
「心の病」克服のレシピ
中公新書ラクレ 163
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121501639
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[BOOKデータベースより]
なぜ、人は、社会は病むのか、背景には何があるのか。「心の病」にかかり、人生につまずいてしまったとき、どうすればいいのか。典型的な症例と新しく生きるためのヒントをつづる。
1 働く男たちのシンドローム(朝刊シンドローム―「私はうつ?」、でも職場には知られたくない苦しみ;サンドイッチ症候群―上司と部下の板ばさみ、ストレスの多い中間管理職;帰宅恐怖症候群―帰れない気持ちから彷徨の日々 ほか)
[日販商品データベースより]2 若者たちのシンドローム(だれかがどうにか症候群―「どっちでもいい」と人まかせで、なんとなく生きている;傷つきたくない症候群―本音で付き合えない「さびしさの病」;途中下車症候群―「自分の居場所ではない」と転職を繰り返す ほか)
3 女たちのシンドローム(思い残し症候群―満たされない恋愛は「父親探し?」;夕鶴症候群―認められないための無理がたたって心身症に;飛行機雲症候群―「何のためにがんばってきたのか」、むなしさから気力の喪失へ ほか)
なぜ、人は、社会は病むのか。背景には何があるのか。「心の病」にかかり、人生につまずいてしまった時、どうすればいいいのか。典型的な症例と新しく生きるためのヒントを綴る。