- パレスチナ
-
紛争と最終的地位問題の歴史
Minerva21世紀ライブラリー 82
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2004年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784623041268
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- パレスチナ和平交渉の歴史
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年05月発売】
- 紛争後社会と向き合う
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2007年12月発売】
- 混迷するインドネシア・パプア分離独立運動
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2022年02月発売】
- 力なき者たちの力
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
まさに袋小路に陥った「パレスチナ問題」について、本書では、「紛争と交渉の歴史」と、パレスチナ問題の核心を構成する「最終的地位問題」を取り上げ、問題の争点は何か、和解の可能性は果たしてあるのかを考察する。
パレスチナ問題の視点
[日販商品データベースより]第1部 パレスチナ問題の歴史(オスマン帝国時代から国連分割案まで―一九世紀〜一九四七年;第一次中東戦争から第三次中東戦争まで―一九四八年〜一九六七年;第三次中東戦争からオスロ合意まで―一九六七年〜一九九三年;オスロ交渉―一九九三年〜二〇〇〇年;アル・アクサ・インティファーダ―二〇〇〇年〜二〇〇四年)
第2部 最終的地位問題の歴史(最終的地位交渉;難民問題;エルサレム問題;入植地問題)
パレスチナの将来と日本の貢献とは
「紛争と交渉の歴史」と、パレスチナ問題の核心を構成する「最終的地位問題」を取り上げ、問題の争点は何か、和解の可能性はあるのかを考察。複雑に入り組んだパレスチナ史と紛争の根源を理解する最良の入門書。