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[BOOKデータベースより]
唄を忘れたカナリアが、歌い続けて二千曲―「東京行進曲」「東京音頭」「サーカスの唄」「同期の桜」「青い山脈」「トンコ節」「王将」…純粋詩と流行歌、フランス文学科教授と株屋。天才か凡俗の巨人か、大きな振幅を描いた西条八十の生涯にからむ五人の男たち―野口雨情、中山晋平、サトウ・ハチロー、古賀政男、服部良一。名もなき人びとの哀感を歌い、時代と共に泣いた、「唄の伝記」―昭和への鎮魂歌。
序章 歌は世につれ(忘れた唄を思い出す;下駄ばきの作曲家 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 殉死の明治(一民族・一文化という神話;戦争バブル ほか)
第2章 群衆の中の孤独(民謡採取から新民謡へ;昔恋しい銀座の柳 ほか)
第3章 愛欲と愛国(弾痕と男根;因果の歴史と時代の気分 ほか)
第4章 焼け跡の中の平等(時代が創った唄;民主主義を謳う ほか)
歌は世につれ、世はつれ――「唄を忘れたカナリア」から艶歌と軍歌と演歌へ、「吹けば飛ぶような」唄の道を歩んだ巨人の泣き笑い人生。流行歌を作り出した舞台に、名もなき人々のエレジーが流れる。中山晋平、古賀政男、サトー・ハチロー……つわもの共の夢の跡。歌に映る時代のいびつな顔を描きとる「昭和への鎮魂歌」。