この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 初歩から学ぶ量子力学 波動力学から行列力学、そして物質科学の入り口まで
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2024年04月発売】
- 量子力学の100年
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2024年04月発売】
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年03月発売】
[BOOKデータベースより]
最小作用の原理をみたすニュートンの運動方程式は、対称性に着目することでハミルトン方程式に変換される。ハミルトン形式による古典力学の定式化は、数学的にはシンプレクティック構造を持つ多様体の理論へと発展する。後半では、気体の運動について巨視的状態をシンプレクティック多様体上の確率測度として捉えて気体の統計力学を展開し、さらに現象論である熱力学について論じる。
1 ハミルトン方程式(ハミルトンの原理;シンプレクティック多様体 ほか)
[日販商品データベースより]2 リュウビル測度と分配関数(リュウビル測度;状態密度 ほか)
3 気体の統計力学(確率論からの準備;気体の微視的状態と統計的状態 ほか)
4 エントロピーとヘルムホルツの自由エネルギー(エントロピー;ヘルムホルツの自由エネルギー)
5 熱力学(準静操作の熱力学;準静操作と微分形式 ほか)
最小作用の原理から導かれる古典力学は、数学においてはシンプレクティック多様体の概念へと発展する。この多様体上で気体の運動論を論じて統計力学を構成。更に熱現象を巨視的な立場から扱う熱力学を数学的に展開。