- 足尾万華鏡
-
銅山町を彩った暮らしと文化
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2004年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784887481114
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価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2021年12月発売】
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銅山町を彩った暮らしと文化
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【2021年12月発売】
[BOOKデータベースより]
足尾に魅せられ、通いつづけて20年。交通・住宅・食文化から、祭礼・芸能・植林事業にいたる、足尾の歴史・文化の掘り起こしの記録。
幻、鉱山の町の旅篭のこと―足尾千軒といわれた頃の足尾の宿
鉱山のマーケット「三葉会」のこと―足尾の小売店のルーツは行商から
未完成の魅力―珪肺で逝った名もなき足尾焼の始祖
銅の道を歩く―利根川めざし馬で運ばれた足尾の銅
足尾銅山のフランス料理―明治に花開いた鉱山町の食文化
銅山町の交通・運搬今昔―鉄索夫三十年、稲妻の光が鉄索を走る
江戸の長屋・鉱山の長屋人情こぼれ話―足尾銅山の社宅・坑夫長屋のこと
足尾をめぐる峠・峠―峠を越えて自然いっぱいの谷底の町へ
銅山の祭礼イベント・山神祭のこと―銅山の神聖な娯楽文化
鉱毒地の詩―明治の婦人記者・松本英子の悲涙〔ほか〕