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[BOOKデータベースより]
文化現象の情報伝達の単位として、1976年にドーキンスが提唱した概念がミームである。本書は、ケンブリッジ大学で開かれたミームについてのシンポジウムの成果を収録。
第1章 序論
[日販商品データベースより]第2章 ミームの視点
第3章 ミーム論をまじめに取り扱う―ミーム論は我らが作る
第4章 文化と心理的機構
第5章 心を(社会的に)通したミーム
第6章 ミームの進化
第7章 ミーム―万能酸か、はたまた改良型のねずみ捕りか?
第8章 文化へのミーム的アプローチに反論する
第9章 もしミームが答えなら、何が問題なのだ?
第10章 好意的な社会人類学者がミームに関していだく疑問
第11章 結論
文化現象の情報伝達の単位として、ドーキンスが提唱した概念「ミーム」。本書には、その支持派からも反対派からも指導的な立場の研究者たちが集まり、互いに論を競って激戦を繰り広げたシンポジウムの成果を収録。