- 紅花
-
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588212116
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 強いLLMO AI検索で選ばれるためのマーケティングガイド
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
- ロシアとは何か モンゴル・中国から歴史認識を問い直す
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年11月発売】
- 紫
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2009年10月発売】
- 日本人が教えたい新しい世界史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2020年03月発売】
- 母語を活用した内容重視の教科学習支援方法の構築に向けて
-
価格:9,130円(本体8,300円+税)
【2007年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
栽培から加工、流通、利用までの実際を現地に探訪し、紅花とかかわってきた人人からの聞き書きを集成、藍と並ぶ代表的染料植物として、また、顔料、薬用、食用等にも幅広く利用された紅花の魅力を語り、忘れられた「紅花文化」を探る。
芭蕉は『奥の細道』のどこで紅花を見たのか
[日販商品データベースより]紅花のルーツを辿る
古代の紅花栽培地と『延喜式』に見る染色技法
真夏に紅花を摘み、厳寒に染める紅
絵絣に紅の色が映えて
休業宣言した紅花紬
十二単の紅袴
たった一軒で、烏梅の里を守る
武州紅花の足跡を辿って
琉球紅型に臙脂が使われていた頃〔ほか〕
栽培,加工,流通,利用の実際を現地に探訪して紅花とかかわってきた人々からの聞き書きを集成し,忘れられた〈紅花文化〉を復元しつつその豊かな味わいを見直す。