- 死を想い生を紡ぐ
-
「沖縄の死生観」論考とインタビュー
ばさないbooks 3
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784899820635
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
「沖縄の死生観」論考とインタビュー
ばさないbooks 3
[BOOKデータベースより]
沖縄の死生観、癒し、芸能の力、憧れの地に住むことを問い直す。沖縄という場所で「死」が語られる時、どんな物語がたちあらわれてくるのか。死を内在化する文化・芸能、ホスピス、ターミナル・ケア、グリーフワーク、村々でのフィールド・ワークと都市でのインタビューがクロスし、沖縄の伝統と現代的な価値観の中で浮かび上がる「死を受け止める力」。
憧れの土地に住むということ―ラフカディオ・ハーンと私
第1章 論考―死の原風景を探る(宮良に咲く花と祭り;死を内在化させる文化 宮良の事例を中心に)
第2章 インタビュー―死を想い生を紡ぐ(あの世への想像力―芸能と文化;死を看取るこころ―ターミナル・ケア;死別の悲しみが癒される場所―グリーフワーク)
論考―「死」を受け止める力