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- ゴマメの歯ぎしり
-
平和を探して生きる
河出書房新社
早乙女勝元
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784309224152


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[BOOKデータベースより]
戦争は、なぜ、なくならないのか―。東京大空襲の語り部としてしたたかに、粘り強く、平和の重さを説き続ける著者の戦後史回想60年。
国策から落ちこぼれた少年期
[日販商品データベースより]暗くて長いトンネルを抜けたが
朝鮮戦争に悩んで書き出す
転んでもただでは起きぬと
わが青春の柴又と寅さんと
東京大空襲を語りつぐ
ブダペストでベトナム少女に会う
戦時下のハノイに招かれる
「ぼくたちは油断できない」
焼け残り電柱から映画に
その年、秋の出会いと別れと
スーチーさんとアリアス氏に会う
一難去らずにまた一難
犬も歩けば棒にもあたる
攻撃される人に思いをよせて
東京大空襲の語り部の戦後史回想60年。軍国少年失格、貧しい時代を共有した、山田洋次との出会いと寅さん誕生秘話、戦時下のハノイ、日本の自衛隊派遣などを語る、著者の戦後自分史。