- 〈不良〉のための文章術
-
書いてお金を稼ぐには
NHKブックス 1005
- 価格
- 1,276円(本体1,160円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140910054
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【2014年11月発売】























[BOOKデータベースより]
美しく正しい日本語は良い子のもの。不良は自己表現という考えを捨て、読者を楽しませることに徹します。むずかしい思想書を若者向け雑誌でわかりやすく紹介する方法、B級グルメ記事のコツ、人の悪口をおもしろく書く手法…売れっ子ライターが、苦節二十年の経験をふまえ、四百〜千二百字程度の、切れ味のいい文章の書き方を伝授します。
1 「不良」になるための心がまえ(「不良の文章」ができるまで;投稿上手とプロはここが違う ほか)
[日販商品データベースより]2 本の紹介文を書こう(『窓ぎわのトットちゃん』を例に(切り口を考える;地図的感覚と年表的感覚;文章をどう読みやすくするか);『帝国』を例に(「むずかしい本」を紹介するには;補助線を導入する;読者層と文章の関係;若者向け雑誌の原則) ほか)
3 取材して書く(グルメ記事を書くための鉄則;B級グルメ篇「とんかつ屋」を書く―味覚をどう表現するか ほか)
4 コラム・エッセイを書く(「モノ」コラム―自由作文型への取りくみ方;辛口人物評―課題作文型への取りくみ方)
美しく正しい日本語は良い子のもの。自己表現という考えを持つ人はプロにはなれない。売れっ子ライターが、苦節20年の経験をふまえ、400〜1200字程度の、切れ味のいい文章の書き方を伝授する。