- 総括環境基本法の10年
-
その課題と展望
環境法政策学会誌 第7号
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784785711627
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[BOOKデータベースより]
施行10年を迎えた環境基本法の評価と残された課題とは。これからの環境政策における新たな展望を探る。
第1部 環境基本法10年の評価と課題(環境基本法制定の経緯―基本法のあり方をめぐって;環境政策の範囲 ほか)
第2部 環境基本法誕生から10年をふりかえる―パネルディスカッション
第3部 資料編(環境基本法の概要;環境基本計画「環境の世紀への道しるべ」の構成 ほか)
第4部 個別研究報告(手続的権利としての環境権の法理―ミュルハイム=ケアリッヒ事件憲法判例研究;米国連邦環境・原子力規制における内部告発制度の意義及び課題―我が国への政策的含意を求めて ほか)
第5部 環境法政策学会の活動(環境法政策学会第7回学術大会;第7回学術大会における各分科会の活動 ほか)
特別講演 地域の自立と環境立県
記念講演 鳥取環境大学開催に寄せて