- チベットを知るための50章
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784750318950
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【2010年04月発売】




















[BOOKデータベースより]
本書は世界中で評価を受けているチベット文化の様々な側面を、過去から現代に至るまで、また、内と外の視点から総合的に紹介することを目的としている。1では、開国に始まり中国の侵入によって終わる伝統的なチベット世界の歴史を、チベット人の信じるがままに紹介した。2では、チベット仏教をテーマとし、3では、仏教以外の生活文化、ボン教、医学、音楽、占星術などについて扱った。4では、「外部から見たチベット」像を扱った。5は、ダライラマ、カルマパ、パンチェンラマなどの現代を生きる高僧達に焦点をあててチベット人が今現在直面している問題をあぶりだした。
1 聖者たちのチベット(観音菩薩に祝福された民―開国伝説;“世界の屋根”チベット高原―チベットの地理 ほか)
[日販商品データベースより]2 雪の国の仏教(チベットからみたインド仏教―インド仏教略史;無尽蔵の智慧の宝庫―チベット仏教の聖典 ほか)
3 暮らしの文化(ラサ近郊のある農家の暮らしから―チベットの衣食住;解脱へと近づくために―チベット仏教の僧院生活 ほか)
4 チベット・オリエンタリズム(名探偵ホームズの秘密―チベットをめざした探検家たち;シャングリラの原像―隠された聖地の伝説 ほか)
5 チベットのいま(チベット高原サンクチュアリ化計画―弾圧と環境破壊;自由と真実を求めて―チベット人たちのいま ほか)
21世紀に入ってもなお、「秘境」として、あるいは「聖地」として世界中の人々をひきつけてやまないチベット。本書はチベット仏教を軸に、チベット人の思想、文化、歴史、生活様式をわかりやすく伝える入門書。