- 市民のための「遺伝子問題」入門
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- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000233910
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価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2020年04月発売】
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[BOOKデータベースより]
2003年ヒトゲノムが完全解読され、バイオテクノロジーはわれわれ市民の生活を根底から変えつつある。いま何が実現されようとしているのか?それが個人や社会にどのような影響をもたらすのか?そこにどのような問題が生まれているのか?医療・バイオビジネス・食品など、最前線で活躍する研究者が解説する。
第1章 生命誌から見た遺伝子―遺伝子とはなにか?
[日販商品データベースより]第2章 バイオテクノロジーのいま―バイオビジネスのもたらすものは?
第3章 情報としての遺伝子―プライバシーか?公益性か?
第4章 可能性としての遺伝子診断―医師と患者の関係は変わるか?
第5章 遺伝子治療のいま―どこまで進んでいるか?
第6章 遺伝子組み換え作物の近未来―どう安全を評価するか?
第7章 市民とバイオリテラシー―遺伝子技術をどう理解すればいいか?
2003年ヒトゲノムが完全解読され、バイオテクノロジーはわれわれ市民の生活を根底から変えつつある。そこにどのような問題が生まれているのか。医療・バイオビジネス・食品など、最前線で活躍する研究者が解説。