- 日本近代文学評論選 昭和篇
-
- 価格
- 1,276円(本体1,160円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003117125
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[BOOKデータベースより]
昭和二年、金融恐慌、山東出兵と、時代は大きく動いてゆく。一方、この時期に円本や文庫の創刊により、日本の近代文学は広く世の中に普及していった。文学批評がそれ自身「作品」としての価値を持つ本格的な批評の時代の始まりでもあった。
文壇ギルドの解体期(大宅壮一)
饒舌録(抄)(谷崎潤一郎)
文芸的な、余りに文芸的な(抄)(芥川竜之介)
プロレタリヤ・レアリズムへの道(蔵原惟人)
誰だ?花園を荒らす者は!(中村武羅夫)
政治的価値と芸術的価値(平林初之輔)
「敗北」の文学(抄)(宮本顕治)
様々なる意匠(小林秀雄)
新心理主義文学(伊藤整)
文芸評論家群像(抄)(杉山平助)〔ほか〕