- ケルト文明とローマ帝国
-
ガリア戦記の舞台
「知の再発見」双書 114
Quand les Gaulois e´taient romains.創元社
フランソワーズ・ベック エレーヌ・シュー 遠藤ゆかり 鶴岡真弓- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784422211749
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[BOOKデータベースより]
カエサル率いるローマ軍の前に敗れ去ったガリア(現在のフランス他)は、その後、ローマの支配下に入った。しかし、ガリアは消滅しなかった。ローマはガリアを属州とし、ローマの生活様式をガリアにもたらしたが、ケルト人(ガリア人)のほうも古くからの伝統と新しい文化を融合させて、独創的な文明をつくりあげていったのである。
第1章 ガリアと「ローマの平和」
[日販商品データベースより]第2章 ガロ=ローマの都市
第3章 ガロ=ローマ社会の農村
第4章 ガロ=ローマの職人たち
第5章 交通と商業
第6章 日常生活
第7章 神々と死者たち
「ガロ=ローマ」の文明の舞台であるガリアを歩き、ローマの政治やスタイルがいかに作用したかを分析し、様々な階級や職能の人々の家のあらゆるものを観察し、碑文などで名前を残した特徴ある男女の心理にまで迫る。