- 夜の草を踏む
-
- 価格
- 628円(本体571円+税)
- 発行年月
- 2004年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334736347
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[BOOKデータベースより]
中村清吾は母親からカフェの経営を任されていた。身の回りはメイドの桃子がみてくれる。彼女は、母親が彼のために差し向けた被虐願望の強い女だった。ある夜、二人は公園にいた。ワンピースを脱ぐと桃子は裸だった。清吾が飛ばした模型飛行機を追って走る白い肉体。落下する飛行機と桃子の姿が哀しく重なる(表題作)。妖しい官能をせつなく描いた傑作短編集。