- 国産ロケットはなぜ墜ちるのか
-
Hー2A開発と失敗の真相
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2004年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784822243838
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[BOOKデータベースより]
ついに中国に抜かれた!気鋭の科学ジャーナリストが迫る技術大国ニッポンにぽっかり空いた「大きな穴」。
序章 失敗は何の始まりなのか
[日販商品データベースより]第1章 H‐2A6号機打ち上げ失敗―過小な予算で行われた開発
第2章 大型地球観測衛星「みどり」と「みどり2」の機能喪失―官僚統治の悪しき影響と組織の硬直化
第3章 そして「ひまわり」はいなくなった―気象衛星喪失の本当の理由
第4章 理工系教養の欠如が招いた混乱―無理解のまま進められた情報収集衛星計画
第5章 官需は儲からない―宇宙開発をやめたいとメーカーに思わせる発注制度の欠陥
第6章 アメリカの宇宙政策と日本―対米依存の成果とツケ
終章 いかに宇宙を乱し、航跡を伸ばすべきか
H−2Aロケット6号機の打ち上げ失敗から浮かび上がる、日本の国家的巨大プロジェクトの脆弱さ。気鋭の科学ジャーナリストが、技術大国ニッポンにぽっかり空いた「大きな穴」に迫るノンフィクション。