- 生保はどうなる
-
予定利率下げの衝撃
日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
日本経済新聞社- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2003年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784532350666
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[BOOKデータベースより]
「生保予定利率下げ問題」の一連の報道。破綻は避けられるのか?あなたの保険契約は?―そのとき何が起きる?平成15年度新聞協会賞編集部門受賞。
1章 生保予定利率下げの衝撃―金融行政の大転換(予定利率下げがなぜ必要なのか;予定利率下げは本当に使えるか ほか)
[日販商品データベースより]2章 予定利率下げで保険はどうなるか(対象となる契約は;破たん処理とどう違うのか ほか)
3章 生保の財務実態―失われる体力(苦しい逆ざや―株価下落で含み益も枯渇;進む資本の劣化 ほか)
4章 業界再編の行方(加速する生保再編;ミレア脱退で自力再建目指す朝日生命 ほか)
5章 生保に未来はあるか(運用体制強化へ動く;デフレ対応に追われる ほか)
生保が一旦契約した保険金の支払いを軽減できる「予定利率下げ」が認められることになった。生保業界はどう変わるのか。第一線の記者が解明。平成15年度新聞協会賞「編集部門」受賞。