[BOOKデータベースより]
ゆうたの家のくるみの木。家族みんなで大切にしてきたのですが、ある日おばあちゃんの部屋を庭に作ることになって…。悩んだ末に決めたゆうたの心。そしてゆうたとおばあちゃんが向かった場所は…。成長していく少年と彼を見守る家族、そして庭のくるみの木。素朴な絵と物語全体を包むやさしい空気に心があたたまる絵本。
[日販商品データベースより]ゆうたの家のくるみの木が、その年初めて実をつけた。喜ぶゆうただったが、庭に祖母の部屋を作るため、くるみの木を切ることになる。くるみの木にまつわる著者の体験をもとに、生命の不思議と家族の絆を見事に描く。
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ゆうたが生まれる前に芽を出した川原で拾ってきたクルミ。
庭に植えられてゆうたと一緒に育っていました。
それが田舎からおばあちゃんが出てきた一緒に住むことになり
くるみのきを切ることに。
とても命のつながりを感じる本でした。
おばあちゃんからお父さん、そして僕。
川原のクルミの木から落ちた実が自分の家で木になり
そしてまたその実を川原に埋める。
色のない版画の挿絵なのですが、とてもあたたかいおはなしで
子供と一緒に感動してしまいました。
色々なものとのつながりに気づきとおばあちゃんを敬う気持ちを持って
ゆうたが成長していく姿が大きく感じました。(リーパンダさん 30代・宮崎県 男の子8歳、女の子6歳)
【情報提供・絵本ナビ】