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学徒




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あなたはどんなサルですか
モリスは言った「人間は裸のサルである」と。
栗本慎一郎は言った「人間はパンツを履いたサルだ」と。
人間にとって、文化は「欠乏の補充」か、「過剰の蕩尽」か…本書はそのような論争とは一線を画した、現代に生きる“ヒト”の文化論である。
























[BOOKデータベースより]
「ひきこもり」など周囲とのコミュニケーションがうまくとれない若者と、「ケータイ」でいつも他人とつながりたがる若者。両者は正反対に見えるが、じつは成熟した大人になることを拒否する点で共通している。これは「子ども中心主義」の家庭で育った結果といえる。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか?気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。
第1章 マザコンの進化史
[日販商品データベースより]第2章 子離れしない妻と居場所のない夫
第3章 メル友を持ったニホンザル
第4章 「関係できない症候群」の蔓延
第5章 社会的かしこさは四〇歳で衰える
第6章 そして子どもをつくらなくなった!
成熟した大人になることを拒否する若者たちと、子離れできない親たち。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか。気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。