- 日本外交史講義
-
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2003年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000280327
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[BOOKデータベースより]
150年前の開国から現在に至るまで、「国民国家」としての日本は、それぞれの局面において、―国内政治と相互に影響しあいながら―いくつもの選択肢の中で、ある外交政策を選択し実行してきました。なぜその選択がなされたのでしょう。そして結果としての現在をどう考えればよいのでしょうか。日本外交の軌跡を検証するとともに、そこから見えてくるこれからの外交の姿を示します。
第1章 近代日本の外交形成
[日販商品データベースより]第2章 “帝国”日本の対外膨張
第3章 国際協調の受容
第4章 危機と戦争の間
第5章 アジア太平洋戦争下の外交
第6章 戦後外交の形成
第7章 冷戦と戦後国際秩序の模索
第8章 経済成長による外交の変容
第9章 危機とデタントのなかの自立
第10章 日本の国際化
150年前の開国から現在まで、日本はいくつもの選択肢の中で、国内政治と影響しあいながら、ある外交政策を実行してきた。なぜその選択がなされ、今があるのか。日本外交の軌跡を検証し、あるべき外交の姿を示す。