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[BOOKデータベースより]
本書ではまず、米国および我が国で使用されている質問方法(GKT、探索質問法、対照質問法)が発展してきた歴史的経緯について述べ、実務上の質問作成法やその背景となる理論および測定事例について紹介する。その後、GKTにおける反応の発現機序を明らかにする目的で実施したいくつかの実験について報告し、あわせて実務の鑑定結果に基づいた調査の結果を明らかにする。第7章の総合論議では以上の知見に基づいて、ポリグラフ鑑定法について総合的に論議し、GKTにおける反応発現のモデルを新たに提唱する。最後に第8章ではポリグラフ鑑定に残された問題を整理し、今後の展望について述べる。また、付録として添付した文献リストについては、国内で公表されたGKT関係の論文要旨をまとめたものであるので、これから研究を始めようとされる方は参考とされたい。
第1部 序論(精神生理学的虚偽検出小史;日本における虚偽検出の研究)
[日販商品データベースより]第2部 日本における虚偽検出検査の実務的利用(犯罪捜査におけるGKTの活用;日本における探索質問法とCQT)
第3部 GKTの実験的研究と実務の調査(反応の発現要因の実験的検討;実務場面に影響する諸要因の調査)
第4部 総合論議(実験的知見と実務上の諸問題;今後の研究課題)
日本における虚偽検出研究を歴史的に概観したうえで,現在実務的にどう利用されているのかなど,GKTという方法を中心としたポリグラフ鑑定について,事例をあげながら考察。さらに,米国での実際を引きながら,日本におけるポリグラフ鑑定の評価と問題点,さらに今後の研究の方向性を提示。