- 飛鳥
-
歴史と風土を歩く
岩波新書 新赤版850
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004308508
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[BOOKデータベースより]
新宗教・仏教の受容、相次ぐ激しい権力闘争を経て、律令国家の成立へと向かう七世紀日本。その変貌の主要な舞台こそ飛鳥だった。今はのどかな田園風景の中に、古代の宮殿跡や古墳、また謎を秘めた数々の巨大な石造物が点在する―そんな飛鳥の景観を愛し、歴史に想いをはせる人びとのための、古代史の研究成果を充分に踏まえた案内書。
第1章 飛鳥を開いた人々
[日販商品データベースより]第2章 蘇我氏の登場
第3章 飛鳥の春秋―推古朝から蘇我氏の滅亡へ
第4章 斉明朝の飛鳥―「興事を好みたまふ」女帝
第5章 飛鳥浄御原宮の歳月―律令制国家の成立へ
第6章 故郷“飛鳥”
律令国家の成立へと向かう7世紀日本。その主要な舞台こそ飛鳥だった。今は田園風景の中に、宮殿跡や古墳、巨大な石造物が点在する。そんな飛鳥の景観を愛し、歴史に想いをはせる人々のための案内書。