[BOOKデータベースより]
本書は、著者の母による介護をめぐる季節の随想と、ホームでの読みきかせの実践、また毎月の季節や行事にふさわしく、お年よりに喜ばれた本のリストをあげている。
エッセイ・お正月のがまんくらべ
読みきかせ・『かあさんのおめん』
本棚・お正月はええもんじゃ
エッセイ・こちふかば…
読みきかせ・『こんこんさまにさしあげそうろう』
本棚・春を待ちながら
コラム・親子文庫から異世代交流文庫へ
エッセイ・お仲間さんの友情
読みきかせ・『ともだち』
本棚・春、花ざかり〔ほか〕
自らの母が介護老人福祉施設に入所したことをきっかけに、読み語りのボランティア活動を始めた著者が、母の介護をめぐる季節の随想、ホームでの実践を暖かい文章で綴る。お年よりと楽しむ本のリストなども掲載。
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絵本は子どもや大人たちのためだけのものではないことを感じさせる本です。
高齢化社会の中で、介護福祉施設が増えつつある時代で、高齢者のケアサービスにも、絵本が役立っていることを感じました。
人間は年をとると子どもに帰っていくといいますが、高齢者向けの読み聞かせの本は、子どもとはちょっと選択が違うようです。
長い時代を生きてきたこと、安らぎを求めていること、かなり考えさせられました。
取り上げられている絵本は、子供向けのものもありますが、相手が違うと読み聞かせの取り組みも変わってくるようです。
絵本ナビも、高齢者向けのコーナーを作ると良いかもしれませんね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】