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- 闇の左大臣
-
石上朝臣麻呂
集英社
黒岩重吾
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2003年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784087746587


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[BOOKデータベースより]
蘇我臣馬子との戦いに敗れた物部本宗家は、朝廷から絶縁され滅びたが、中立の立場を守った石上物部の血筋をひく物部連麻呂(後の石上朝臣麻呂)は許され、冠位は最下級の刑官に属する囚獄吏の長となる。やがて大友皇子の武術師範になるが、壬申の乱で大海人皇子に敗北。しかしこの負の来歴も麻呂にはひとつの転機であった。遣新羅大使としての働きなどで天武天皇の信を得るが、天武亡きあと藤原朝臣不比等が頭角を現し権力を集中する中で、麻呂の選択は?歴史の暗部を生きた男の謎が明かされる。黒岩重吾の絶筆。
[日販商品データベースより]蘇我臣馬子との戦いに破れた物部の血筋をひく石上朝臣麻呂。壬申の乱を挟む戦乱の時代、最下級の官人から左大臣にまで昇りつめたこの男の謎の生涯に迫る。古代ロマンの巨匠が最後に挑んだ長篇小説。