- 澁澤さん家で午後五時にお茶を
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- 価格
- 935円(本体850円+税)
- 発行年月
- 2003年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784059040064
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[BOOKデータベースより]
異端・孤高・耽美・反俗…。昭和の文学史に鮮烈な光芒を残して逝った作家・渋沢龍彦。彼のよき友人であり、そしてまたよき理解者でもあった著者が折りにふれてつづった異才をめぐるエッセイの数々を、一冊に集成。在りし日の故人との対談から、作品論・交友譚まで、今なお色あせることのない洗練されたドラコニアの幻想世界へと誘う、のびやかなオマージュ。単行本版に新原稿を増補して文庫化。
魔術的睡眠者の肖像
文学史の悪魔(『悪魔のいる文学史』)
メートル原器のある庭園―渋沢龍彦について
夢の既視感(『幻想の彼方へ』)
成長のない自叙伝(『玩物草紙』)
七〇年代の渋沢龍彦(対談)
陽根切断(『唐草物語』)
玉の話(『ねむり姫』)
驚異博物館
ロココの現場(『うつろ舟』)〔ほか〕