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[BOOKデータベースより]
本書は、グローバリゼーションというキーワード以外に、ジェンダー、身体と自己、世界システムというキーワードを中心に四部構成になっている。本書の元になったのは、法政大学通信教育課程文化人類学の教科書として編纂された『文化人類学』(2002年刊)である。今回、その改訂版として必要な部分を書き足し、全体を三分の二に圧縮した。
第1部 文化の理論(人間と文化;異文化への視線 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 家族、ジェンダー、地域社会(家族とジェンダー;政治とリーダーシップ ほか)
第3部 身体、自己、世界観(世界宗教と民俗社会;コスモロジーと儀礼 ほか)
第4部 グローバリゼーションの中の国家、開発、民族(世界システムと地域、民族の形成;国家とエスニシティ ほか)
グローバリゼーションの進行に伴う世界の標準化と、それに抵抗する動きは、文化人類学的にどう捉えられるのか。ジェンダー・世界システムなどのキーワードをもとに、現代の人類学が直面する最前線の問題を詳解。